ミュージカル「ハル」
薮くんをはじめとするカンパニーの皆様、七五三掛くん、ミュージカル「ハル」東京・大阪合わせて全25公演完走おめでとうございます。
ずっと踊って華やかな衣装を着て…というミュージカルではなく舞台は現代の日本の田舎町で、アイドルが出ているほかの作品と比較すると地味さを感じるかもしれないけれど、観劇を重ねるうちに心に染み入ってくるような…静かに熱い魅力を持つ素敵な作品でした。劇中曲も頭に残るものばかりでずーっと頭の中をグルグルしています。
大千秋楽のカテコにて薮くんが「令和になってもハルをやりたいですね」といったニュアンスのことを言っていたので、もしかするともしかするかな?と心の隅っこのほうで再演を期待しております。
七五三掛くん担の方以外にも、こんな作品に出演してたのね~って少しでも雰囲気を感じ取ってもらえたら嬉しいなあ、と思いまして拙い文章力ながら書いてみました。
上演中にメモが取れない人で記憶力もポンコツなので忘れたり順番が違ったり、セリフも間違えている箇所が多々あるかと思いますので、もし気付いたら教えて下さい!私自身も覚えておきたいので(アクロ土下座は出来ないのでスライディング土下座)
劇中歌は自分の記憶+薮くん担のお友達の記憶力を借りました。勿論間違えてる単語などあると思いますので、こんな感じだったのか、と受け止めたもらえたらと思います。
あとどうしても修一くんばかり観てしまってるので偏りはあります…。ごめんなさい。
以下ネタバレあります。
ミュージカル「ハル」
(「ハル」公式Twitterより)
「ハル」の舞台は小さな田舎町(東北?)の小さな商店街。
高校生の石坂ハルは机の上で手紙を書いていた。
5年前に心臓移植をしたハル。この手紙はその心臓のドナーとなった人の両親からの手紙の返事だった。移植前はサッカーが上手く活動的に過ごしていたハルだったが、移植後は自分の殻の中にこもりがちな日々を過ごしていた。そんなことを手紙に綴るわけにはいかず、サッカー部の主将として仲間を引っ張る人気者を手紙の中で演じていた。それにも限界を感じ、自分を偽ることに苦悩を感じているハル。
「ハル、返事書けたの?手紙をもらってからもう半年も経っているんだから、今日こそ書いてね」
母親(安蘭さん)の言葉に微妙な表情を浮かべるハルのもとへと届くメール。
送り主は幼馴染で同級生の修一(七五三掛くん)。
今夜は町に流星がやってくる!大人はお酒を飲みながら流星を眺め、町ではちょっとしたお祭りが開催されるらしい。
ここで修一役の七五三掛くん、初登場。
同級生の女の子と制服姿(ダサ…かわいい♡リュックを背負ってる)で舞台奥から歩いて登場。ハルの母親の勤務先の社長・高野(今井さん)からの誘いを断り、若者たちは丘の上の展望台で流星を眺めるために去って行く。『俺たちは展望台で見るんです!』
展望台のベンチで流星を待つ高校の同級生たち4人はハルが時間になっても来ないことに文句を言っていた。
「おっそいなー」
「修一、またハル呼んだんでしょ?」
『嫌がるなよ、あいつは俺の幼馴染なんだから』
「ハルって変にハイテンションになるときあるよねー」
流星がくるのが楽しみなのか、テンションが少し高めのハルが遅れてやってくるが、修一は眉間にシワを寄せてそんなハルを睨みつける。
修一はハルに対して『お前座れよ』など言葉の一音目が強く高圧的で、ただの幼馴染のソレではない。
流星は綺麗なんかじゃない、というハルに白けた目を向ける同級生。その場から逃げるように先に帰っていくハル。
♪ 流星の下で仲間と語ろう
みんなこの下に生まれた命
遥かな空見上げて星に願いを
今夜 この町に 星が降る 流星の夜だ ♪
(ニュアンスです…!)修一くんも歌います。
ハルは商店街に一人佇んでいた。そこへシャドーボクシングをしながら走りこんでくる一人の少女・真由(北乃きいちゃん)が現れる。
この町にきたばかりだという真由はハルにジムの場所を尋ねる。
「ねえ、この町ジムある?」「…ジャングルジム?」「ボクシングジムだよ!!」
ところ変わってハル母の勤務する会社の一室。
町のはずれにある建設途中のまま廃墟と化した「パラダイスワールド」の話題に。もとは様々な時代の歴史的建造物や出来事を再現して体験できるようなアミューズメントパークができる予定だったが、当時の町長が不正なお金を受け取っていたことが明るみになり計画は頓挫。
そのままになっていたその場所は、よそからのゴミが捨てられ放置されるなどして中はひどいことになっており、ついに取壊しが決定したとのこと。
実はその施設建設担当になっていたのはハルの父親で、不正金で職を追われた町長の代わりに働き過ぎてしまい過労で亡くなっていた。
町の小さなボクシングジムに真由をつれてやってくるハル。
そこには派遣切りにあった後に前出の社長に拾われた筋肉大好きおじさん、教師一年目で学級崩壊を起こし退職した気弱そうな男性、旦那?彼氏?にDVを受けこの町に流れてきたらしいふくよかな女性、の真由曰く【落ちこぼれの集まり】の3人がいた。
ハルを入会希望者だと思い込み喜ぶ3人だが、ジムのオーナー神尾(栗原さん)はジムにやってきてハルを見た瞬間に「あの子はダメだ」と言い放ち、隠れるようにしてその場をすぐに離れる。
神尾は当初町長の不正金のことを知らなかったが、金を運ばなければ「パラダイスワールド」の計画は無かったことにすると言われ、町のために不正に協力してしまい(おそらく)警察のお世話になった過去がある。そのため、その事件の影響から過労で亡くなった父を持つハルと関わることを避けていた。
一方ハルは真由にボクシングを教わり、少しずつボクシングに惹かれ始めていた。
真由とボクシングの練習や筋トレを行うハルは移植前のようにどんどんと活動的になっていく。
その姿を見た修一は、『何やっちゃってんの最近。俺への当てつけ?あの時のことについては何度も謝っただろ。今はまたハルと一緒にサッカーやりたいと思ってる。ちゃんと考えといてくれよ、頼むぞ。なっ?なっ?』とハルにまた一緒にサッカーをしよう、戻って来ればいいじゃないか、ボクシングじゃなくてもいいだろうと説得する。
ハルの母親もハルがボクシングをやることには大反対する。自分の旦那を亡くした事件に少しでも関わっていた神尾のもとでボクシングをやることが許せないのだ。
ハルはボクシングを諦めることにし、またもとの心を閉ざしたハルへと戻ってしまう。
しかしハルのことをもっと知りたい、私はあなたのことを知らないと分かっているからこそあなたを知っていきたいという真由の言葉に触れ、お互いの過去の話(ハルは心臓移植のことその後のこと、真由は人と少し変わっている自分がいてイジメられていたこと、それをボクシングで乗り越えたこと)や気持ちを共有することで2人の絆は強いものとなる。
真由とボクシングを続けることに決めたハルは、ボクシングの試合をすることを望み、その試合日として自分が5年前に心臓移植を受けた日と同じ日付を選んだ。
母親にもそんな新しい自分を見て欲しいと試合のチケットを渡す。
♪ シャドー シャドー 自分の影と戦え
シャドー シャドー 自分の影と戦え ♪
ボクシングの練習をするハルを悲しいような、切ないような、焦っているような色々な感情の混ざった目で見つめる修一。前向きになったハルの姿から目を 背けるようにして歌を歌う。
♪ 周りにどう見えるかなんて もうどうでもいいんだ
ただ走る! 走る!
命に、命に突き動かされて
この思い、誰かとぶつけ合えば
もっと広い世界に羽ばたけるはず
リングの上ならそれができるかもしれない
命がこの夢を求めるなら・・・ ♪
まわりの反応をよそに、ハルはボクシングにのめりこんでいく。
2幕
ハルの試合が決まり、町にはハルに影響され自分にも出来そうなことに挑戦していく人々の姿があった。
試合に合わせてほかのスポーツの種目の試合を開催し、町の小さなオリンピックを開催することになる。指揮をとるのは社長の高野だが、高野は神尾に町のオリンピックのリーダーとなってくれないかと話す。「パラダイスワールド」不正金事件で責任を感じ、自分の殻に閉じこもっていた神尾だったが高野たちの説得に心動かされその役を引き受けることに。
落ちこぼれ3人組だったジムのメンバーたちも、心臓移植を乗り越え前向きになってきたハルの姿に影響を受け、何かが少しずつ変わってきていた。
「ハルくんも一緒に町のオリンピックをつくろう!」と誘われるハルだったが、「いや僕はそういうのはちょっと…。ここだって道具を借りに来ているだけだし」と断る。
自分を理解しようとしてくれる真由だけがそばにいればいい、そう考えているハルだったが真由は近頃ハルの前に姿を現さなくなっていた。
真由のことを想い歌うハルのもとに修一が現れる。
(※ 例のスポーツブランドのロゴが大主張されている衣装。ジーンズ生地のジョガーパンツ…裾が絞ってあるやつ…腕まくりしてるので腕の筋は堪能できます)
『アイツって誰だよ?』
『週末にはみんなでパラダイスワールド跡地に行く。お前の親父さんが関わっていたことだし、お前も来いよ』
同級生3人とパラダイスワールド跡地へとやってきたハルと修一。
そこは時代の墓場と化しており、作りかけのモノやマネキンたちのゴミの山が。
ゴミだと思っていたモノたちが魂が宿ったかのように動き始め、恐れおののく5人。そのゴミたちの中央には真由の姿があり、ハルは驚く。
ゴミたちに追いかけられ詰め寄られ逃げ惑う5人。
(歌・ダンスあり。七五三掛くんも少し踊ります。SHOCKのDead or Alive始まる??みたいな雰囲気も少々あります。)
ここがどういう流れで繋がっていったのか失念してしまったのですが、ハルと修一のシーンへ。
『心臓移植のドナーが現れたときにも言われてたよな、ハルに使っていいのって』
・
「修一あのとき俺に言ったよな? (移植が成功したけど)サッカー部には来ないでくれって」
『俺はお前の移植のために毎日商店街で募金を集めたし、お見舞いにだって行った!お前の母親に頼まれて友達を連れていってやったよ!お前のお袋さん、移植後にこんなに友達が集まったの初めてだって、喜んでたよな!!(ニュアンス。まとめてます)』
「だからもう(友達ごっこは)やめたいんだ」
『待てよ、じゃあお前は俺の気持ち考えたことあるのかよ』
「お前は?」
『俺だって、俺だってずっと…!!!』
♪ お前が病気になって
どうしたらいいか分からなかった
お前が無事に助かった時は生まれて初めて嬉し泣きしたんだ
でもすぐに怖くなった 次は俺の番か
お前の方がサッカーのスターになれたはず
だとしたら
生きる価値がないと今度は俺が言われてもおかしくない
ずっと怖かった
(ここまで七五三掛くんのソロ)
ハルを見てると怖くなる
次はお前だと言われているようで
誰が決める 誰か教えて
まるで断崖絶壁を歩いているような日々
生きる価値があるのか監視されている
お前なんか死んでも構わないと
いつ誰が言われてもおかしくない
怖い 怖い 怖い 怖い ずっと怖かった ♪
ハルの母親は近頃ハルの様子がおかしいことを気にかけ、同僚に相談していた。
「もしかしてSNSでハルくんのことを悪く言われているのを見たのでは?」
「でも心臓移植したときにだって直接ハルを悪く言う人なんていなかったし」
「石坂さん、あの時ハルくんに募金をしない人は心が貧しい人だっていいましたよね?でも私本当は、何億ものお金をそれに使うのなら被災地につかってくれたらいいのに、と思っていました。私出身が福島だから…だって故郷まるごとつぶされたんですよ!」
泣き崩れ去って行く同僚に何も言えないハルの母。
バックではハルに対するSNS上でのネガティブなコメントが話され続けている。
「今までどこに行っていたの?!ひどいよ」と突如現れなくなった真由に文句をぶつけるハル。真由は、町の人気者となったハルに自分はもう必要ないと思い姿を見せなかった。だけどハルは真由が必要で、僕たちはひとつなんだと再確認する。試合に対する恐怖心をここで晴らした(と思われる)ハルはまた明るさを取り戻す。
ボクシングに反対してきた母親にも自分の気持ちを話し、そのハルに付き添ってきていた神尾とも少し和解したような母親。
試合当日がやってきた。
相手も高校生・半年前にボクシングを始めたとはいえなかなかに手ごわそうだ。
町の人々、祖母、母親、同級生(修一のぞく)、真由に見守られ遂に試合は始まった。
最初は優勢だったハルが劣勢になり始めた頃に修一が登場。
お前ならできる、立て、前を向け!!!!!とハルを励ます修一、その気持ちに応えるかのように立ち上がりまた勢いの出るハル。
まわりの同級生たちもそんな二人を笑顔で見守っている。
だがしかし相手の方が上手で、タオルを投げ入れられハルは敗北。
敗れたハルの姿を写真に収める人々を呆然と見渡す修一たち同級生。
ハルはそのまま試合会場を立ち去る。
敗れてしまったけどハルは一生懸命にやったしそんなハルが誇りだと話すハルの母親の言葉にギャラリーから拍手が巻き起こる。(母の言葉に一度拳をギュッと握ってから大きく拍手する修一君)
試合に敗れ落ち込むハルのもとへ真由がやってくる。
自分はダメだといじけ続けるハルに、真由はある一人の少女の話を始める。
人と違うからってイジメを受けていた少女がボクシングと出会い、成長していく話。
初めての試合でボロボロに負けてしまったけど、まだこれから…そう思っていた矢先に事故で命を落としてしまった。そしてその心臓は別の人に移植されることになった。
「それ、誰の話…?」
「わたし」
そう、真由は今ハルの体の中に入っている心臓の元の持ち主だったのだ。
真由は事故で亡くなっており、今はハルにしかその姿は見えていなかった。
誰かのせいにせず、自分らしく前を向いて生きることをハルに諭す真由。
食堂らしき場所で写真に向かって手を合わせる男性と女性の姿。
そこにハルが入ってくる。
娘さんから心臓をいただいた石坂ハルですと話すハルを二人は歓迎するけれど、ハルは今まで二人への手紙に嘘を書いてきたことを告白して謝罪する。
最初は噓をつかれていたことに憤慨する夫婦だったが、ハルの話を聞いているうちにハルがついた噓を許す。
「ボクシングはどうして…?」
「ボクシングをしていたある人がとてもかっこよかったから」
そう両親に話すハルを微笑みながら見つめる真由。
また手紙を出す、次は噓は書かないと言うハルに真由の父は「そんなことはもういい。ただお願いがある。心臓の音を聞かせてくれないか」と言いハルの心臓の音に耳を傾ける。真由の母も同じようにハル(真由)の心臓の音に耳を傾ける。
真由はハルの心臓とひとつとなり、その姿形はなくなっていった(と思われる)
場所はいつもの商店街。
客席に背中を向けたハルが奥からやってきた修一ら同級生軍団のもとへと歩いていく。
ハルを迎える同級生たちの顔には、温かく穏やかな笑顔が浮かんでいる。
~終~
そう、真由は実は生きている人間では無かったのです…!!
私的初回を観劇後のわたし「真由はコウイチだったの…???」
ただSHOCKのコウイチはみんなに見えていたけど真由はハルにしか見えてないんですよね。そしてハルは真由に触れても冷たさは感じていない様子だった。
パラダイスワールド跡地のゴミの墓場でのシーンは修一と手を触れ合って踊るところがあるけれど、ほかのシーンではハルの目にしか写っていないし勿論会話も無いのです。
心臓という繋がりがある2人だからこそ見えて感じられて、最後にハルと真由は一体となれたのかな?と思いました。
全てを知った後で観劇すると、あ、この場面はそうだったのか!ここもそういう意味だったの?!って全てがすとんと自分の中に落ちてくる感覚。私が理解が遅いだけで普通は初回から入ってくる可能性は大ですけど(^^;
パンフレットで出演者の方々を見ていると、ほんっっとうにミュージカルなど舞台に生きてきた方ばかりなので、この環境で揉まれた(であろう)七五三掛くんはとてつもなく良い勉強になったのではないかなあ。七五三掛くん、低い声がよく出るようになって歌が上手くなりましたよね。声に厚みが出たというか。同級生で歌うシーンも、しっかりと七五三掛くんの声が聞こえてきました。
薮くんにいたっては、このカンパニーの座長として最初から最後まで出ずっぱり歌いまくりで…責任感も緊張も半端なかったと思います。それでも七五三掛くんのことを気にかけてくれご飯にも連れて行ってお話を聞いてくれて…感謝しかありません。ありがとうございました。
むか〜〜しの、世界がひとつになるまでとかを歌っていた時の薮くんの歌声しか記憶になかったのでこんな低い声になったんだ…?!でも変わらず上手だな…にしても顔の小ささに驚愕でした。顔が小さ過ぎて表情が分かりにくいんです…!って薮担ちゃんが言っていたけど全力で同意できるぐらい小さい、わかる。
でも多分それをカバーするようにお顔全体使って演技してた気がします。お疲れ様でした!
七五三掛くんの出番は思っていたほど多いわけでは無かったけれど、キーパーソンであったことに間違いはありません。
ラストシーン、ハルは客席側に背中を向けていて表情が見えないので、こちらを向いている七五三掛くんの笑顔でハルの表情を想像しながら暗転・終幕を迎えるという感じなのです。
このシーンの七五三掛くんの顔はかなり重要なのではないのかな。何の含みもない、ただ幼馴染のハルに向けられた温かな笑み。
あー、この七五三掛くん…いや修一くんの顔良かったなあ。
何か大きな出来事があってワッと場のテンションが上がって終わりに向かう!というようなストーリーではないのですが、後から後からじわ〜っと色々なことを考えさせられますし、ぼーっとしていると頭の中にあの町の人たちがひょこっと遊びに来ます。
ハルだけでなく、修一、ハルの母親、神尾や高野をはじめとする町の人々、そして真由。それぞれの生き方や前向きに変わっていく姿に力をもらえました。
演出の栗山さんのお言葉を借りれば、
ミュージカルというと、なぜか夢とかファンタジーといった美しく柔らかで華やかな印象に思えるのだが、ちょっと演劇の原点に立ち戻って、俳優たちのその全身と言葉を中心に、「歌」という一つのユートピアへの時間が、そこに現実的なカタチで立ち上がってくるような作品になればと願っている。あくまでも、「今を生きる、私たちのための劇」になるように。
(「ハル」パンフレットより)
まさにその通りの、素晴らしいミュージカルでした。現代の日本における問題をメインに扱った、「今」のミュージカル。
このような作品に自担である七五三掛くんが出演したこと、誇りに思います。
ありがとうございました。
七五三掛くん、新しい世界を見せてくれてありがとう。
これからの君の夢に繋がっていきますように。